メニュー

大腸ポリープの日帰り内視鏡切除

当院では、大腸内視鏡検査の際に、大腸ポリープや早期大腸がんが発見された場合は、内視鏡治療が可能な病変に対して日帰りでの内視鏡切除を実施しています。内視鏡検査の際に、ポリープなどの病変が見つかれば、同日にその場で病変を切除いたします。検査時にまず観察だけ行い、後日に改めてポリープ切除のために再度内視鏡検査をする必要はありません。

ただし、2㎝以上のポリープや、血液をさらさらにする薬(抗凝固薬・抗血小板薬・冠血管拡張薬)を服用している場合は、その場ですぐに病変を切除することはできません。また、ポリープが多発している場合には複数回に分けて切除を行う必要があります。

日帰り内視鏡切除ができないような大きな病変の場合、治療に際し入院が必要な場合は、地域の基幹病院をご紹介させていただきます。

ポリープを切除した場合、当日は自宅安静、数日間は食事や生活の注意があります。検査後に詳しい説明を致します。2週間程度は出血のリスクがあるため、「飲酒」、「暴飲暴食」、「旅行・出張」、「下腹部に力の入るスポーツや仕事」は控えてください。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME