磐田市で便潜血陽性・血便・大腸カメラをご検討の方へ
磐田市で便潜血陽性を指摘された方、血便が出て不安な方、大腸カメラ検査をご検討中の方へ。
永田胃腸・消化器医院は袋井市川井にある消化器内科・胃腸内科・内視鏡内科のクリニックです。当院には、磐田市街地、磐田駅周辺、豊田町、見付、福田、竜洋方面からも多くの患者さまが来院されています。
便潜血陽性や血便は、痔だけでなく、大腸ポリープ、大腸がん、炎症性腸疾患などが関係している場合があります。「もう一度便潜血検査を受ければよい」と自己判断せず、必要に応じて大腸カメラ検査による精密検査を受けることが大切です。
当院では、血便・便潜血陽性の方に対して予約不要の迅速外来を設けています。午前中の早い時間に受診いただいた場合、診察結果や検査枠の状況により、当日午後または早期に大腸カメラ検査をご案内できる場合があります。
「痛みが不安」「恥ずかしい」「早く結果を確認したい」という方にも安心して受けていただけるよう、鎮静剤を使用した苦痛に配慮した大腸カメラ、女性医師による内視鏡検査、胃カメラ・大腸カメラ同日検査などにも対応しています。
磐田市にお住まいの方へ クリニックよりメッセージ
こんにちは。永田胃腸・消化器医院の院長・永田浩一です。
当院は袋井市にありますが、磐田市からも多くの患者さまにご来院いただいています。
車でお越しの際は、磐田駅方面から17分ほどでアクセスが可能です。当院の複数のスタッフも磐田市から通勤しています。
私は子どもの頃、磐田市の福田漁港でハゼ釣りをしたり、今之浦川で雷魚を釣ったりと、自然の中で遊ぶのが大好きでした。
福田の潮風や川のせせらぎは、今でも懐かしい思い出です。
また、今でも福田産のシラス干しや、居酒屋でいただく磐田の海老芋料理が大好物で、地元の味にはいつも元気をもらっています。
そんな思い出深い磐田市の皆さまにも、安心して大腸カメラ検査を受けていただきたいと願っています。
当院では、ウトウトしている間に不安や苦痛を感じにくい大腸カメラを行っており、「痛みが不安」「恥ずかしい」と感じる方にも安心して受けていただけるよう、丁寧にサポートしています。
また、女性医師による内視鏡検査にも対応していますので、女性の方にも相談しやすい体制づくりに努めています。
地域の皆さまの「おなかの健康」を守るパートナーとして、磐田市にお住まいの方にも気軽に足を運んでいただけるクリニックでありたいと思っています。
磐田市にお住まいの方にとって、袋井市の当院は決して「遠い病院」ではありません。実際に、磐田駅周辺や豊田町エリア、見付、福田地区からも、多くの患者さまが大腸カメラ検査のために来院されています。
「痛い思いをしたくない」「専門医にしっかり診てもらいたい」という理由で、国道1号線や旧東海道を使って車で少し走って当院を選んでくださる方が増えています。当院は駐車場を完備しておりますので、お車での通院もストレスがありません。
磐田市の方が当院を選ばれる7つの理由
1 磐田市から車で通院しやすい立地です
永田胃腸・消化器医院は袋井市にありますが、磐田市街地、磐田駅周辺、豊田町、見付、福田、竜洋方面からも車で通院しやすい場所にあります。医院敷地内に駐車場を完備しているため、お車での来院がしやすいことも特徴です。
2 便潜血陽性・血便の方に対応する「血便迅速外来」があります
便潜血検査で陽性を指摘された方、血便が出た方は、痔だけと自己判断せず、大腸カメラによる確認が必要になることがあります。当院では、血便・便潜血陽性でお困りの方に対して、予約不要の血便迅速外来を設けています。
午前中の早い時間に受診いただいた場合、診察の結果や検査枠の状況により、当日午後または早期に大腸カメラ検査をご案内できる場合があります。
3 消化器内視鏡専門医・指導医が検査を担当します
大腸カメラは、病変を見つける観察力と、できるだけ苦痛を抑えて挿入する技術の両方が大切な検査です。当院では、消化器内視鏡専門医・指導医が、患者さまの状態に合わせて丁寧に検査を行います。
4 鎮静剤を使用した苦痛に配慮した大腸カメラを行っています
大腸カメラに対して「痛そう」「怖い」「恥ずかしい」という不安をお持ちの方は少なくありません。当院では、ご希望や体調に応じて鎮静剤を使用し、ウトウトしているような状態で検査を受けていただけるよう配慮しています。呼吸状態、血中酸素飽和度、血圧、脈拍など厳重に監視しながら、安全性に配慮しながら、鎮静剤を使用した内視鏡検査を行っています。
鎮静剤を使用した内視鏡検査を受ける場合、検査当日は車・バイク・自転車の運転ができません。磐田市からお越しの方は、ご家族の送迎、タクシー、公共交通機関の利用をご検討ください。
5 胃カメラ・大腸カメラ同日検査にも対応しています
忙しくて何度も通院する時間が取りにくい方、胃と大腸をまとめて確認したい方には、胃カメラ・大腸カメラ同日検査をご案内できる場合があります。
磐田市から通院される方にとって、来院回数を減らせることは大きなメリットです。持病や内服薬、検査枠の状況によっては同日検査が難しい場合もありますので、ご希望の方は事前にご相談ください。
6 月間内視鏡検査件数を公開しています
当院では、胃カメラ・大腸カメラの検査件数を公開し、地域の皆さまに安心して検査を受けていただけるよう努めています。検査件数だけでなく、丁寧な説明、検査後のリカバリー、必要に応じたポリープ切除など、検査前後のサポートも大切にしています。
7 モーニング大腸カメラ・女性医師による検査にも対応しています
当院では、朝の時間を活用したモーニング大腸カメラを行っています。検査の予約時間や当日の状況にもよりますが、磐田市から午前中に来院し、検査後にお帰りいただけるような検査枠もあります。
また、女性医師による内視鏡検査を行っている日もあります。女性医師を希望される方は、予約時にご相談ください。
磐田市の患者さまからいただいた「検査後アンケート」のコメント
個人の感想です。結果を保証するものではありません。検査中の感じ方には個人差があります。鎮静剤の効果や検査時の苦痛の程度は、体質、腸の状態、過去の手術歴などによって異なります。
- 20代女性の患者さま
【当院を選んだ理由】血便迅速外来をやっていたため。血便の不安をかかえながら長い時間を過ごしたくなかった。
【検査を受けてみてのご感想】苦痛がなく、一瞬で終わり驚いた。看護師さんも医師の方も不安を和らげようとしてくれ、怖いと思っていた検査を安心して受けることができた。早く結果が分かってよかった。 - 40代女性の患者さま
【当院を選んだ理由】以前も検査をしてもらったので。昔から評判が良いと聞いている。
【検査を受けてみてのご感想】痛みもなくあっという間に終わったので良かったです。 - 30代男性の患者さま
【当院を選んだ理由】磐田市の自宅から近いこと。評判が良さそうだったこと。
【検査を受けてみてのご感想】苦しくなくて良かった。 - 40代女性の患者さま
【当院を選んだ理由】自宅から比較的近いこと。HPを見て良さそうだと思ったから。
【検査を受けてみてのご感想】痛み等なく出来たので良かった。 - 40代男性の患者さま
【検査を受けてみてのご感想】痛みもなくいつの間にか終わっていた。 - 50代女性の患者さま
【当院を選んだ理由】知り合いが検査するとのことで、HPを色々見せてもらいました。カード支払いができるのが良かったです。
【検査を受けてみてのご感想】皆さんが親切で安心して検査できました。 - 70代男性の患者さま
【当院を選んだ理由】かかりつけの医師の紹介。
【検査を受けてみてのご感想】胃カメラと大腸カメラが知らないうちに終わっていました。苦しくなく良かったです。 - 70代女性の患者さま
【当院を選んだ理由】かかりつけの病院の先生の紹介。
【検査を受けてみてのご感想】思っていたより楽に検査ができた。 - 60代男性の患者さま
【当院を選んだ理由】胃カメラ・大腸カメラとも毎回ここで検査を受けている。
【検査を受けてみてのご感想】安心して検査ができた。 - 40代男性の患者さま
【当院を選んだ理由】HPを見て決めました。
【検査を受けてみてのご感想】痛みがなく説明も丁寧に伝えていただけました。
磐田市から車で約15分。便潜血陽性や血便で不安な方は、苦痛や不安に配慮した大腸カメラ検査をご検討ください。
磐田市からのアクセス
永田胃腸・消化器医院は、磐田市からもお車でアクセスしやすい場所にございます。
お車でお越しの場合
磐田市街地から県道413号線経由で約15分の位置にございます。
医院敷地内に駐車場を完備しておりますので、お車で安心してお越しいただけます。
当院は、皆さまが安心してご来院いただけるよう、スタッフ一同、温かいおもてなしを心がけております。
磐田市から当院への受診をおすすめしたい方
磐田市にお住まいで、次のようなお悩みがある方は、永田胃腸・消化器医院へご相談ください。
- 便潜血検査で陽性を指摘された
- 血便が出た、便に血が混じる
- 即日または数日以内に大腸カメラ検査を受けたい
- 痔だと思っているが、本当に大丈夫か不安
- 大腸カメラを受けたいが、痛みや苦しさが心配
- 胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けたい
- 病院の検査予約が先になり、早めに確認したい
- 大腸ポリープを指摘されたことがある
- 40歳を過ぎて、一度も大腸カメラ検査を受けたことがない
- 磐田市から車で通いやすく、駐車場のある内視鏡クリニックを探している
便潜血陽性や血便は、痔だけでなく、大腸ポリープ、大腸がん、炎症性腸疾患などが関係している場合もあります。症状が軽い場合でも、自己判断で放置せず、必要な検査についてご相談ください。
静岡県磐田市で大腸カメラ(大腸内視鏡)検査をお探しの方へ
「もしかして?」と感じたら、それは体からの大切なサインかもしれません。あるいは、今は症状がなくても、将来のためにできることがあります。永田胃腸・消化器医院は、袋井市に位置しながらも、磐田市にお住まいの皆様にも気軽に大腸カメラ検査を受けていただきたいと願っています。
以下のような症状がある方は、大腸カメラ検査を受けることをお勧めいたします ご自身の体の変化に不安を感じたら、迷わず専門医にご相談ください。以下のような症状は、大 腸に何らかの問題が隠れているサインかもしれません。
- 便に血が混じる、便が黒っぽい、または粘液が混じる
痔による出血と自己判断せず、大腸カメラによる確認が必要になることがあります。大腸がんやポリープの可能性があります。
- 便秘と下痢を繰り返す
便通の異常は、炎症性腸疾患や過敏性腸症候群のほか、大腸がんの初期症状として現れることもあります。
- 便が細くなった、残便感がある
大腸の通り道が狭くなっている可能性があり、腫瘍などが原因で起こることがあります。
- お腹が張る、ガスが溜まりやすい、腹痛がある
これらの症状が続く場合も、大腸の病気を疑う必要があります。
- 原因不明の貧血がある
消化管からの慢性的な出血が原因で貧血になることがあります。
- 体重が減少した
特にダイエットをしていないのに体重が減った場合は、病気のサインである可能性があります。
これらの症状は、ご自身の体からのSOSです。早めに検査を受けることで、病気の早期発見・早期治療につながり、安心して生活を送ることができます。
目立った症状がない方でも、以下に該当する方は大腸カメラ検査を受けてみてください
「特に症状はないけれど…」という方でも、定期的な大腸カメラ検査は非常に重要です。
大腸がんは初期には自覚症状がほとんどないことが多く、症状が出てからでは進行しているケースも少なくありません。
- 40歳以上の方
大腸がんは40歳頃からリスクが高まり始め、加齢とともに発症率が上昇します。まずは便潜血検査などの検診をご検討ください。陽性の場合は大腸カメラ検査(大腸内視鏡)について医師とご相談ください。
- 血縁者に大腸がんやポリープの既往がある方
遺伝的要因が大腸がんの発症に影響することが知られています。ご家族に大腸がんや大腸ポリープを経験された方がいる場合は、より早期からの検査が推奨されます。
- 健康診断の便潜血検査で「陽性」と判定された方
便潜血検査は、大腸からの出血の有無を調べる検査です。陽性と出た場合は、必ず精密検査として大腸カメラ検査を受けましょう。
- 以前に大腸ポリープを切除したことがある方
ポリープは再発する可能性があるため、定期的な経過観察が必要です。
- 飲酒や喫煙の習慣がある方
アルコールやタバコは、大腸がんのリスクを高める要因とされています。
- 肥満気味の方、運動不足の方
生活習慣が大腸がんのリスクに関連することが指摘されています。
上記の項目が当てはまる方は、症状がないうちから積極的に検査を受けることが、ご自身の健康を守るための最善策です。
遠方にお住まいの方にもご来院いただくための取り組み
- 永田胃腸・消化器医院は袋井市にあります
磐田市にお住まいの皆様にもスムーズに検査を受けていただけるよう、様々な配慮をしております。
- 駐車場を完備
お車でのご来院も安心です。
- 鎮静剤を使用した苦痛の少ない検査
遠方からお越しいただくからこそ、 検査時の苦痛にできるだけ配慮し、快適に受けていただきたいと考えています。ウトウトしている間に検査が終わるため、「こんなに楽ならもっと早く受ければよかった」というお声を多数いただいております。
※鎮静剤を使用した内視鏡検査後には車を運転できません。必ずご家族やご友人・知人の方に運転を代行いただいてください。
- 経験豊富な指導医・専門医による丁寧な内視鏡検査
当院では月間の内視鏡検査件数を公開しています。検査件数だけでなく指導医・専門医資格を有する医師が、丁寧な観察とわかりやすい説明を心がけています。病変の見落としをできるだけ減らすため、丁寧な観察を心がけることで、ご安心いただける検査をご提供します。
- 検査後のリカバリースペース
鎮静剤を使用した場合でも、検査後ゆっくりお休みいただけるリカバリースペースをご用意しています。
- 女性医師による大腸カメラ検査も可能
恥ずかしいとお考えの方もいらっしゃるかと思います。
当院では女性医師に勤務いただいている日もありますので、女性医師による診察、カメラ検査が可能です。
当院の大腸カメラ検査の特徴
永田胃腸・消化器医院の大腸カメラ検査は、患者さまの不安や苦痛にできるだけ配慮し、丁寧な検査を行うことを大切にしています。
- 苦痛にできるだけ配慮した大腸カメラ検査へのこだわり
多くの方が大腸カメラ検査に対して抱く「痛そう」「苦しそう」という不安を少しでも軽減できるよう、当院では以下の工夫を凝らしています。
- ご希望や体調に応じた鎮静剤の使用
ご希望に応じて、ウトウトと眠っているような状態で検査を受けていただけます。これにより、不安や苦痛を軽減できることがありますが、感じ方には個人差があります。リラックスして検査に臨めるよう配慮致します。
- 経験豊富な医師による挿入技術
内視鏡検査に経験のある医師が、患者様の状態に合わせて優しく丁寧にカメラを挿入します。無理な力をかけず、短時間でスムーズな検査を心がけています。
- 高精細な内視鏡システムの導入
高精細な画像を用いて、粘膜の変化を丁寧に観察します。細径スコープの採用により、患者様への負担をさらに軽減します。
- 見逃しをできるだけ減らすための丁寧な観察
大腸カメラ検査の目的は、病気の早期発見です。そのためには、病変の見落としをできるだけ減らすための丁寧な観察が不可欠です。国際的な質指標を参考にした観察・診断を心がけています。
- 拡大観察・狭帯域光観察の活用
通常の光では見えにくい微細な病変も、特殊な光や拡大機能を用いることで詳細に観察し、早期がんやポリープの発見に努めます。
- 内視鏡検査に熟練した専門医による診断
年間多くの大腸カメラ検査を実施している経験豊富な医師が、一つ一つの病変を丁寧に診断します。わずかな変化にも注意を払いながら丁寧に観察し、集中して検査にあたります。
- 病理診断との連携
病変が見つかった場合は、その場で組織の一部を採取し、病理検査に提出します。より正確な診断のために、病理医との密な連携を行っています。
- ポリープの日帰り切除に対応
検査中に大腸ポリープが見つかった場合、その場で切除が可能なポリープであれば、日帰りでの切除手術に対応しています。これにより、患者様が再度来院する手間や身体的な負担を軽減し、早期治療につなげることができます。
- プライバシーに配慮した環境
患者さまが安心して検査を受けられるよう、プライバシーにも配慮しています。検査前後の準備やリカバリーは個室や半個室のスペースで行い、他の患者様と顔を合わせる機会を減らす工夫をしています。
磐田市から大腸カメラ検査を受ける方のよくある質問
磐田市から車でどのくらいかかりますか?
磐田駅周辺、見付、今之浦、豊田町方面からは車で通院しやすい距離です。福田、竜洋、豊浜方面からも、国道1号線や主要道路を利用して来院される方がいらっしゃいます。医院敷地内に駐車場を完備しているため、お車での通院がしやすい環境です。
便潜血陽性と言われました。もう一度便潜血検査を受ければよいですか?
便潜血陽性は、大腸からの出血の可能性を示す検査結果です。再度便潜血検査を繰り返すのではなく、精密検査として大腸カメラ検査をご検討ください。
血便があります。予約なしで受診できますか?
血便がある方、便潜血陽性を指摘された方は、予約不要の血便・便潜血陽性迅速外来を受診いただけます。午前中の早い時間に受診いただいた場合、診察結果や検査枠の状況により、当日午後または早期に大腸カメラ検査をご案内できる場合があります。
鎮静剤を使った大腸カメラ検査を受けた場合、車で帰れますか?
鎮静剤を使用した場合、検査当日は車・バイク・自転車の運転はできません。磐田市からお越しの方は、ご家族の送迎や公共交通機関、タクシーの利用をご検討ください。
胃カメラと大腸カメラ検査を同じ日に受けられますか?
当院では、胃カメラ・大腸カメラ同日検査に対応できる場合があります。持病、内服薬、検査内容、予約状況によっては同日検査が難しい場合もありますので、ご希望の方は事前にご相談ください。
女性医師による大腸カメラ検査は可能ですか?
女性医師が勤務している日には、女性医師による内視鏡検査に対応できる場合があります。ご希望の方は予約時にご相談ください。
参考文献
日本消化器内視鏡学会. 内視鏡診療における鎮静に関するガイドライン(第2版).
日本消化器内視鏡学会. 大腸内視鏡スクリーニングとサーベイランスガイドライン(2020).
ESGE/UEG. Performance measures for lower gastrointestinal endoscopy (2017).
ASGE/ACG. Quality indicators for colonoscopy (2024).
Riss S, et al. CO2 insufflation during colonoscopy decreases post-interventional pain (RCT, 2009).
USPSTF. Colorectal Cancer: Screening (2021).
ACG Clinical Guidelines: Colorectal Cancer Screening 2021.
日本消化器病学会. 大腸ポリープ診療ガイドライン (2020).
ESGE. Colorectal polypectomy and endoscopic mucosal resection (2024).
この記事の執筆者
理事長・院長 永田 浩一
略歴
1996年 国立群馬大学医学部医学科卒業
1996年-2001年 東京女子医科大学 附属第二病院(現 足立医療センター) 外科
2001年-2007年 昭和大学 横浜市北部病院 消化器センター
2007年-2011年 ハーバード大学 医学部 放射線科
2011年-2014年 亀田メディカルセンター 消化器科・放射線科 部長
2014年-2015年 NTT東日本伊豆病院 健診センター 特任部長
2015年-2019年 国立がん研究センター 検診研究部 検診評価研究室長
2018年4月-現在 国立がん研究センター 中央病院 検診センター (併任)
2019年4月-2026年3月 福島県立医科大学 消化器内科学講座 特任教授
資格
消化器内視鏡認定医・専門医・指導医
消化器病専門医・指導医
消化器がん検診総合認定医・消化器がん検診指導医
外科認定医・認定登録医
胃腸科専門医
難病指定医
便通マネージメントドクター
アメリカ消化器内視鏡学会(American Society for Gastrointestinal Endoscopy) 国際会員
アメリカ消化器病学会(American College of Gastroenterology) 国際会員
医学博士(昭和大学):学位論文
Polyethylene glycol solution (PEG) plus contrast-medium vs. PEG alone preparation for CT colonography and conventional colonoscopy in preoperative colorectal cancer staging. Int J Colorectal Dis 2007; 22: 69-76.
学会役員やジャーナルの役職など
Honorary Editors-In-Chief (International Journal of Radiology), Editorial Board Member (World Journal of Gastroenterology, World Journal of Radiology, World Journal of Gastrointestinal Endoscopyなど7英文誌)
日本消化器内視鏡学会 関東支部評議員
消化管先進画像診断研究会(GAIA) 代表世話人
元 日本消化器がん検診学会 代議員
日本消化器がん検診学会 大腸CT検査技師認定委員会 副委員長
日本消化器がん検診学会 教育・研修委員会委員
日本消化器がん検診学会 編集委員会 用語集改訂小委員会委員
日本大腸検査学会 評議員
