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土曜日の大腸カメラ検査|鎮静剤・送迎のご案内

毎週土曜日にも大腸内視鏡検査を実施しています

土曜日の検査を活用し、
大腸カメラの先延ばしを防ぎましょう

「平日は仕事を休めない」
「鎮静剤を使いたいが、帰りの運転ができない」
「家族の送迎を頼めるのは土曜日だけ」

そのような方にも検査を受けていただきやすいよう、当院では土曜日も大腸カメラ検査を行っています。土曜日は、早朝から下剤を服用して朝から午前中に検査を行う「モーニング大腸カメラ」にも対応しています。

便潜血陽性、血便、便通の変化などがある方は、移動手段や仕事の都合だけで精密検査を先延ばしにせず、土曜日の検査をご検討ください。

土曜日も
大腸カメラを実施
鎮静剤を使用した
検査にも対応
土曜日は
モーニング検査にも対応

大腸カメラは、検査日の3日以上前までの事前診察が必要です。
検査日を先に仮予約した場合も、別途、事前診察をご予約ください。
土曜日の検査枠には限りがあるため、送迎日程が決まりましたら早めにご予約ください。

「送迎できないから検査を受けられない」を減らすために

袋井市をはじめ、磐田市、浜松市、掛川市、菊川市、森町、御前崎市、牧之原市など、静岡県西部・中東遠地域では、通院の主な交通手段が自動車という方が少なくありません。

そのため、検査中の不安や苦痛の軽減を目的として鎮静剤を希望しても、「検査後に自分で運転して帰れない」「家族に平日の仕事を休んで送迎してもらうのは難しい」という問題が、検査を受けるうえでの障壁になることがあります。

土曜日であれば、ご家族と予定を合わせやすくなる場合があります

当院では、仕事や家庭の都合で平日に受診しにくい方にも検査を受けていただけるよう、基本的に毎週土曜日にも大腸カメラ検査枠を設けています(夏季・年末年始・春のリフレッシュ休暇期間を除きます)。

ご家族がお休みの土曜日に送迎をお願いすることで、鎮静剤を使用した検査を選択しやすくなる方もいらっしゃいます。

便潜血陽性、血便、便通の変化などを指摘されているにもかかわらず、移動手段を理由に精密検査を先延ばしにしている方は、土曜日の検査をご検討ください。

鎮静剤を使用した日は、ご自身で運転できません

当院では、ご希望や体調に応じて、鎮静剤を使用した大腸カメラに対応しています。鎮静剤を使用すると、うとうとしたリラックスした状態になり、検査中の緊張や不安、苦痛の軽減が期待できます。

一方で、検査が終わって目が覚めたあとも、薬剤の影響により注意力、判断力、反射機能などが十分に回復していない可能性があります。

鎮静剤を使用する方への重要なお願い

  • 検査当日は、自動車・バイク・自転車を運転できません。
  • ご家族やご友人などによる送迎をご準備ください。
  • 検査後の仕事や、重要な判断を伴う予定はおすすめしていません。
  • 翌日以降も眠気やふらつきが残る場合は、運転を控えてください。
  • 送迎の準備が難しい場合は、事前診察の際にご相談ください。

鎮静剤の使用可否や使用量は、年齢、体格、持病、内服薬、過去の検査歴などを確認したうえで、医師が個別に判断します。鎮静剤を使用しても、眠りの深さや検査中の記憶の残り方には個人差があります。

土曜日に大腸カメラを受ける4つのメリット

1

平日の仕事への影響を抑えやすい

平日に休暇を取りにくい方でも、土曜日の検査枠を活用することで、勤務先との日程調整を減らせる場合があります。

2

ご家族へ送迎をお願いしやすい

鎮静剤を使用する場合には、検査後の運転ができません。ご家族がお休みの土曜日であれば、送迎を相談しやすくなる場合があります。

3

モーニング大腸カメラにも対応

土曜日は、朝の時間帯に検査を行う「モーニング大腸カメラ」にも対応しています。午前中の検査を希望する方は、予約時または事前診察時にご相談ください。

4

内視鏡検査に集中する土曜日もあります

第2・最終土曜日は、原則として外来診療を行わず、内視鏡検査日として運用しています。診療日は変更になることがあるため、最新の予約画面・診療案内をご確認ください。また、キャッシュレス決済のみとなりますので、LINE予約・ウェブ予約ではなく、外来でのみ予約をお取りしています。第2・最終土曜日は、キャッシュレス決済のみとなりますので、LINE予約・ウェブ予約ではなく、外来でのみ予約をお取りしています。

モーニング大腸カメラについて

モーニング大腸カメラでは、ご自宅で早朝から下剤を服用し、朝から午前中に検査を行います。

実際の開始時刻や服用方法は、事前診察時に医師・看護師・薬剤師からご説明します。鎮静剤を使用した場合は、午前中に検査が終了しても、当日の運転や仕事はできません。

土曜日の大腸カメラ|予約からご帰宅までの流れ

  1. LINEまたはWEBで検査日を仮予約 土曜日の大腸カメラ検査日を、LINEまたはWEBからご予約ください。検査日を予約するだけでは手続きは完了しません。検査日の3日以上前までに、事前診察もご予約ください。
  2. 検査日の3日以上前までに事前診察 症状、既往歴、過去の検査歴、内服薬、アレルギー、鎮静剤の希望、送迎の有無などを確認します。下剤や検査食についてもご説明します。
  3. 検査前日の食事・準備 事前に説明された内容に従って、消化のよい食事をとり、指定された時間以降は食事を控えてください。自己判断で薬を中止せず、事前診察時の指示に従ってください。
  4. 検査当日の下剤服用 ご自宅または院内で腸管洗浄剤を服用します。モーニング大腸カメラの場合は、早朝からご自宅で下剤を服用します。
  5. ご来院・検査前確認 ご家族などの運転でご来院ください。便の状態、体調、血圧、内服薬などを確認し、検査の準備を行います。
  6. 大腸カメラ検査 ご希望や体調に応じて鎮静剤を使用し、大腸の粘膜を観察します。ポリープが見つかった場合は、大きさ、形、部位、個数、内服薬などを確認し、適応があれば日帰りで切除する場合があります。
  7. リカバリースペースで休息 鎮静剤を使用した方は、検査後にリカバリースペースで休息していただきます。休息時間は薬剤の種類、使用量、覚醒状態などによって異なります。
  8. 結果説明・お会計・ご帰宅 医師から検査結果をご説明します。鎮静剤を使用した方は、ご自身で運転せず、ご家族等の送迎でご帰宅ください。

送迎されるご家族について

検査や検査後の休息中、ご家族がずっと院内でお待ちいただく必要はありません。一度外出していただき、検査終了が近づいた時点でご連絡することも可能です。

当日の検査進行状況、腸内の状態、ポリープ切除の有無などによって終了時刻が変わるため、送迎の方にも時間に余裕を持っていただくようお願いいたします。

永田胃腸・消化器医院の大腸カメラの特徴

鎮静剤を使用した検査に対応

検査への不安が強い方や、過去の検査がつらかった方には、ご希望と体調に応じて鎮静剤を使用します。

内視鏡専門医・指導医による診療

消化器内視鏡専門医・指導医、消化器病専門医が在籍し、検査前の診察から検査後の説明まで対応します。

炭酸ガスを使用

検査時には、体内に吸収されやすい炭酸ガスを使用し、検査後のお腹の張りに配慮しています。

日帰りポリープ切除に対応

検査中に切除可能なポリープが見つかった場合は、状態に応じて同日に切除できることがあります。

胃カメラとの同日検査も可能

適応がある場合は、胃カメラと大腸カメラを同じ日に行うことも可能です。希望される方は事前診察時にご相談ください。

検査後の休息スペースを用意

鎮静剤を使用した方には、覚醒状態を確認しながらお休みいただけるスペースをご用意しています。

このような症状・健診結果がある方はご相談ください

  • 便潜血検査で1回でも陽性になった
  • 便に赤い血が付く、血が混じる
  • 黒っぽい便が出る
  • 以前より便が細くなった
  • 排便後も便が残っている感じがする
  • 便秘や下痢が続く、または便秘と下痢を繰り返す
  • 急に便通の回数や便の形が変わった
  • 腹痛やお腹の張りが続いている
  • 貧血や体重減少を指摘された
  • 大腸ポリープを切除したことがあり、定期検査を勧められている
  • 血縁者に大腸がん・大腸ポリープの方がいる
  • 40歳以上で、これまで大腸カメラを受けたことがない

土曜日の予約を待たず、早急な受診が必要なことがあります

次のような症状がある場合は、通常の土曜日検査予約を待たず、救急対応が可能な医療機関への受診をご検討ください。

  • 出血量が多い、または血便が続いている
  • 真っ黒な便が出る
  • 強い腹痛や腹部の張りがある
  • めまい、ふらつき、冷や汗、息苦しさがある
  • 顔色が悪い、意識がぼんやりする
  • 嘔吐を繰り返す、便やガスが出ない

症状が強い場合や緊急性が高いと感じる場合は、無理にご自身で運転せず、救急要請も含めて対応してください。

袋井市外からも受診しやすい立地です

永田胃腸・消化器医院は、静岡県袋井市川井856-9にあります。国道1号袋井バイパスの堀越ICからアクセスしやすく、磐田市、浜松市、掛川市、菊川市、森町、御前崎市、牧之原市方面からもお車でご来院いただけます。

所在地

〒437-0064
静岡県袋井市川井856-9

駐車場

無料駐車場15台を完備しています。医院併設駐車場が満車の場合は、第2駐車場をご利用いただけます。

土曜日の大腸カメラについてよくあるご質問

Q1.初めて受診する土曜日に、そのまま大腸カメラを受けられますか?

通常の大腸カメラ検査では、検査前の事前診察が必要です。検査日の3日以上前までに受診し、症状、持病、内服薬、下剤、鎮静剤の希望などについて確認を受けてください。

検査日をLINEまたはWEBで先に仮予約した場合も、別途、事前診察の予約が必要です。

Q2.鎮静剤を使わなければ、自分で運転して帰れますか?

鎮静剤を使用しない場合でも、検査内容や使用薬剤、ポリープ切除の有無、体調などによって注意事項が異なります。運転の可否は事前診察および検査当日の医師・スタッフの指示に従ってください。

Q3.鎮静剤を使用した場合、自転車やバイクなら運転できますか?

いいえ。鎮静剤を使用した当日は、自動車だけでなく、バイクや自転車の運転もできません。ご家族やご友人などによる送迎をご準備ください。

Q4.送迎する家族は、検査中ずっと医院で待つ必要がありますか?

院内でずっとお待ちいただく必要はありません。一度外出していただき、検査終了が近づいた時点でご連絡することも可能です。

当日の進行状況によって終了時刻が変わるため、送迎される方にも時間に余裕を持っていただくようお願いします。

Q5.土曜日は午前中に大腸カメラを受けられますか?

はい。土曜日は、早朝からご自宅で下剤を服用し、朝から午前中に検査を行うモーニング大腸カメラにも対応しています。

予約枠には限りがありますので、希望される方は早めにご予約ください。

Q6.検査でポリープが見つかった場合、その日に切除できますか?

切除可能なポリープであれば、検査と同じ日に日帰りで切除できる場合があります。

ただし、ポリープの大きさ、形、部位、個数、内服薬、全身状態などによっては、後日改めて治療したり、対応可能な病院をご紹介したりすることがあります。

Q7.土曜日に胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けられますか?

予約状況や検査の適応によっては、胃カメラと大腸カメラを同じ日に行うことが可能です。希望される方は、予約時または事前診察時にお申し出ください。

Q8.鎮静剤を使えば、必ず完全に眠った状態になりますか?

鎮静剤の効き方には個人差があります。うとうとした状態になる方、検査中の記憶が一部残る方などさまざまです。

安全性に配慮しながら、年齢、体格、持病、検査への不安などを確認して使用量を調整します。

Q9.土曜日なら予約なしでも検査を受けられますか?

土曜日の大腸カメラは予約制です。LINEまたはWEBで検査日を仮予約し、検査日の3日以上前までに事前診察をお受けください。

血便や便潜血陽性で早めの診察が必要な方は、予約不要の「血便・便潜血陽性迅速外来」もご確認ください。ただし、当日の検査を確約するものではありません。

土曜日の検査を活用し、大腸カメラの先延ばしを防ぎましょう

平日に時間を確保しにくい方や、鎮静剤を使用するためご家族の送迎が必要な方にも検査を受けていただきやすいよう、当院では土曜日の大腸カメラ検査とモーニング大腸カメラを行っています。

便潜血陽性、血便、便通の変化などがある方は、移動手段や仕事の都合だけで精密検査を先延ばしにせず、土曜日の検査をご検討ください。

大腸カメラ検査は、検査日の3日以上前までの事前診察が必要です。
土曜日の検査枠には限りがあるため、送迎日程が決まりましたら早めにご予約ください。

この記事の執筆・監修

理事長・院長 永田 浩一

消化器内視鏡認定医・専門医・指導医
消化器病専門医・指導医
消化器がん検診総合認定医・消化器がん検診指導医
胃腸科専門医
便通マネージメントドクター

院長・担当医師の経歴と資格はこちら

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